光インターネットのハブってなに?

「ハブ」とはLAN回線を並列で増やすための分岐装置です。
例えば、コンセントが沢山ついた電源の延長コードみたいなものと考えれば良いと思います。
似たような装置に「ルーター」があります。
ルーターとは、プロバイダーから割り当てられたIPアドレスを家庭内のパソコンやゲーム機に割り当てていく機能があります。
市販されているルーターにもLANポートが複数装備されているので、ハブとルーターは区別が付きにくいですね。
LANポートに「WAN」という刻印があればルーター、無ければハブと考えても良いです。
ちなみに光インターネットを導入する際には、ハブの対応速度を確認する必要があります。
ADSL時代では10BASEか100BASE対応の機器でしたから、光インターネットで使用するとボトルネックとなって、せっかくの速度が低下してしまいます。
その場合は、1000BASEの機器と交換しましょう。
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